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儲かるビジネスの見つけ方を徹底解説!隠れた市場に本当のチャンスがある

こんにちは、河野圭祐です。

山梨県初となる24時間型フィットネスクラブ『サイボディ』と、介護施設を複数展開する会社、2つの企業の経営をしています。

今回は、『儲かるビジネスの見つけ方を徹底解説|隠れた市場に本当のチャンスがある』、というテーマでお話ししていきます。

本記事はこんな人におすすめ

・儲かるビジネスを探している人
・新しいビジネスに挑戦したい人
・お金を稼ぎたい人

儲かるビジネスというのは、あまりみんなが気づいていないところに眠っています。

多くの人は目に見える流行だけに注目して、これは儲かりそうだと判断して参入していきます。

しかし、ビジネスというのは、目に見える流行になってしまってからでは、儲かるビジネスではなくなっているんです。

例えば、タピオカミルクティーが流行ってお店もたくさん出ましたが、後から参入したほとんどのお店は失敗に終わっていますよね。

このように、多くの人にそのビジネスが知られ始めた時点で、ビジネスというのは終わり始めるんです。

だから、ビジネスというのは目に見える流行に飛びつくのではなく、隠れた市場にこそチャンスが眠っているものなんです。

河野圭祐
河野圭祐
そこで、僕からお伝えしたい内容は、以下の4つです。
今回は儲かるビジネスの見つけ方について、3分を目安にお話ししていきますので、しっかり理解していきましょう!

『儲かるビジネスの見つけ方を徹底解説!』

ビジネスの終わり始めを判断する基準の1つに、テレビで取り上げられるという事があります。

テレビで取り上げられ始めると、そのビジネスの認知度は一気に広まり、プレイヤーが急増して飽和状態になり衰退していきます。

だから、儲かるビジネスを掴み取るためには、まだ表に出ていない隠れたビジネスを見つける必要があるんです。

ゴールドラッシュで本当に儲けたのは「リーバイス」

あなたは昔アメリカで起こった、ゴールドラッシュという出来事をご存知でしょうか?

ゴールドラッシュとは1848年にカリフォルニアのアメリカン川で砂金が発見されていたことから、砂金目当ての人々が世界中から殺到し、こうした金採掘ブームは、のちに「ゴールドラッシュ」と呼ばれることになりました。

どれくらいのブームだったのかというと、当時2万人にも満たなかったカリフォルニアの人口は、1849年には10万人、1852年には25万人、1860年には38万人となったことから、砂金目当ての人達が殺到していたことがうかがえます。

砂金を手に入れれば家族を養えるし裕福な生活ができる。まさに一攫千金を狙ったアメリカンドリームですよね。

しかし、実はこのゴールドラッシュによって、一番の成功を収めたのは、一獲千金を夢見た採鉱者たちではありませんでした。

なんと、砂金を探しに殺到した数十万人のほとんどは、金を見つけることができなかったんです。

では、このゴールドラッシュで一番儲けたのは誰なのか?

ゴールドラッシュで一番儲けたのは金採掘者ではなく、リーバイスというジーンズを販売した洋服店だったんです。

ゴールドラッシュに沸くカリフォルニアで雑貨商をしていたリーバイスの創業者リーバイ・ストラウトは、金の採掘をする過程で、採鉱者たちの履いているズボンがすぐに破けてしまうことに着目し、破れにくい丈夫なズボンを販売しようと考えました。

当時はテントや船の帆に使われていた、丈夫で防水性のあるキャンバス生地でズボンを作製し、これをインド産の青の染料であるインディゴ・ブルーを使い、泥の汚れがいちばん目立たない濃紺に染色して商品化したんです。

それが、全てのジーンズの原点となる、「リーバイス501」なんです。

当時、インディゴ・ブルーには防虫効果に加え、採鉱者たちにとって最大の恐怖だったガラガラヘビを追い払う効果があると信じられていたことから、このリーバイス501は爆発的な人気を博しました。

その結果、リーバイ・ストラウトは、実際の金を掘り当てる以上の金脈を掘り当てることに成功し、見事にアメリカンドリームを掴んだんです。

人の悩みや苦しみに本当のビジネスチャンスがある

ゴールドラッシュからもわかるように、実際に儲かるビジネスというのは、誰もが知っているような表に出ているビジネスではありません。

表に出ている有名なビジネスというのは、すでに多くのプレイヤーが参入していて、後から参入しても時すでに遅しというケースがほとんどです。

しかし、そういった大きな市場には、“新たな市場”が生まれる可能性があるんです。

なぜなら、大きな市場では参加しているプレイヤーや顧客に、新たな悩みや苦しみが生まれるからです。

先ほどのゴールドラッシュの話でも、ズボンがすぐ破れる、汚れが目立つ、ダサい、虫刺され、ガラガラヘビなど、金採掘という市場が生まれなければ、そのような悩みは生まれませんでした。

最近であれば、YouTubeという巨大な市場が生まれたおかげで、動画編集、サムネイル作成、動画撮影などの新たな市場が生まれましたよね?

これは、動画編集に時間が掛かる、動画撮影スキルが低い、サムネイルセンスがないなど、新たな悩みから生まれた市場です。

つまり、大きな市場の中にはビジネスチャンスが隠れていて、そのビジネスチャンスを見つけるためには、人の悩みや苦しみにに寄り添う姿勢というのが非常に重要になるんです。

なぜなら、人の悩みや苦しみこそが、ビジネスチャンスそのものだからです。

例えば、コロナで外食ができないという苦しみがあるから、デリバリー事業が急拡大しているんですよね?

外の出掛けることができないから、ネットフリックスやYouTubeが爆発的に広がっているんですよね?

このように儲かるビジネスは全て悩みや苦しみから生まれているんです。

人が何を悩んでいて、どんな苦しみを感じているのかを特定することができれば、誰でもビックチャンスを掴む可能性を秘めているんです。

ビジネスチャンスを見つけたらすぐにリサーチしろ

隠れていたビジネスチャンスを見つけたのなら、すぐに行動に移していく事が重要になります。

なぜなら、こういった市場は参入するスピードが早ければ早いほど、得られる利益も大きくなるからです。

例えば、YouTubeから生まれた動画編集という市場においては、別の人に依頼するとなると、一から世界観や方向性を説明しなければならなかったり、面倒なことが多すぎるので、なかなか変えたりはしません。

逆に言えばあとから参入した人は、そういった状況であっても顧客を奪わなければならないため、必然的に料金を下げなければいけません。

つまり、すでに表に出ている市場に飛び込むことは、参入が遅すぎる可能性が高く、価格競争に巻き込まれてしまうことになるんです。

この原理はもちろん実店舗などのリアルビジネスでも全く同じことが言えます。

だったら儲かりそうなビジネスを見つけることができたら、すぐに参入したほうが良いじゃないかと誰でも思いますよね?

しかし、ビジネスを見つけたからと言って、いきなり飛びついてしまう事はお勧めしません。

なぜなら、本当に儲かるビジネスなのかどうかまだわからないからです。

ビジネスチャンスを見つけた時に、大切なのはどれだけ早く参入できるかではなく、どれだけ早く行動できるかです。

その行動とは、ネットサーフィンでそのビジネスを調べたり、モデルにしてパクれそうお店や、理想に近いお店に行ってみたりという、情報収集のことをいいます。

ビジネスチャンスを見つけたと思ったのなら、この情報収集を行って儲かりそうだと判断してから、参入を決断していきましょう。

ビジネスというのは情報の奪い合いで、早く行動して情報を掴んだ人だけが勝利することができます。

チャンスというのは一瞬で逃げていくものなので、思い立ったらすぐに行動に移しましょう。

今回のまとめ

今回は、『儲かるビジネスの見つけ方を徹底解説|隠れた市場に本当のチャンスがある』、というテーマでお話ししていきます。

河野圭祐
河野圭祐
本記事で僕からお伝えした内容は、以下の3つです。

1.ゴールドラッシュで本当に儲けたのは「リーバイス」
2.人の悩みや苦しみにこそビジネスチャンスがある
3.ビジネスチャンスを見つけたらすぐにリサーチしろ

今回お伝えしたことを実践していけば、必ずビジネスチャンスは見つかります。

しかし、もちろん簡単に見つかるわけではありません。

だから、1個だけのアイディアに固執してしまうのではなく、ビジネスを考えていく数のほうがずっと重要になります。

そして、そのビジネスを見つけるためにも、人の気持ちを理解しようと努力することが必要なんです。

ビジネスは考えること自体が学びになるし、その過程で行うリサーチは自己投資そのものです。

是非あなたも最高に楽しい、ビジネスの世界に飛び込んでください。

今日もあなたが豊かな一日が送れる事を心から願っています!

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