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【社会問題】孤独な人は早く死ぬ

どうも河野です。

いつもご覧いただきありがとうございます。

今回は【社会問題】孤独な人は早く死ぬというテーマでお話ししていきます。

まず初めに「どうしてもこれだけは覚えてくれ!」、という結論からお伝えします。

それは、「孤独を許すな」という事です。

あなたは人生で一番恐ろしいことは何でしょう?お金がない事でしょうか?自由がない事でしょうか?

僕が一番怖いと思うのは孤独です。

どんなにお金があって自由でも、今日食べたおいしいものや、楽しかったことを誰とも共有できないなんてあまりにも辛すぎますよね。

孤独とは寂しいという感情だけではなく、健康を害し大きく寿命を縮めてしまうと言われています。

そして、この孤独を感じる人というのは年々増加していて、今では大きな社会問題となっているんです。

今回はそんな恐ろしい孤独という社会問題について、3分を目安にお話ししていきます。

今日も僕の頭と心を共有していきます。

インスタントスタディ、スタートです。

【社会問題】孤独な人は早く死ぬ

孤独は寿命を削る

日本人が寿命を縮める3大悪習慣として、「運動不足」「孤独」「睡眠不足」があることをあなたはご存知ですか?

「孤独」その中でも第二位となっていて、孤独の死亡リスクは、1日15本の喫煙に匹敵、アルコール依存症の2倍、運動不足と肥満の3倍の死亡リスクがあり、50%も早期死亡率が上がると言われているんです。

この時点で孤独って怖すぎワロタですよね(笑)

孤独について理解していくためには、まずは日本の現状について理解していきましょう。

日本では一人暮らしの世帯が1,600万世帯を超え、なんと全世帯の3割以上を占めていて、50歳未満時生涯未婚率は男性23%、女性14%と増加傾向にあり、今後も一人暮らし世帯が増加すると考えられています。

これは2017年頃のデータで今はもっと増えているので、こんなに一人暮らしの人が多いなんて少し驚きですよね。

また、OECDという世界経済の発展や社会福祉の向上に向けて、調査などを行う機構に日本を含めて35か国が加盟しているのですが、日本は友人や同僚等と過ごすことは「まれ」あるいは「ない」と回答した割合がメキシコに次いで2番目に高く、孤独を感じている人がいかに多いかがわかります。

特に、その状況は女性よりも男性の方が顕著であるというデータも出ています。

確かに男性のほうが輪に入っていくのが下手くそなイメージはありますよね(笑)

そして、コミュニティ形成がうまくできず社会的孤立に陥ると、不健康につながりやすく、抑うつ、心疾患、脳血管・循環器疾患、がん、認知症など様々な疾患の死亡リスクが高まることが報告されているんです。

コミュニティ形成に関するデータでは、「家族や友人と一緒に運動を行っている人は不健康と感じる人が少ない」、「月に1~4回程度、友人と会っている人は、友人とほとんど会っていない人に比べ、糖尿病リスクが半減する」など、コミュニティ形成は寿命に直結することがわかっています。

だからこれからの時代は、誰かが孤独に立ち向かい、孤独を感じている人達を救い出さなければならないんです。

サイボディは孤独に立ち向かう

企業というのは存在意義として、必ず何か大きな課題に立ち向かわなければなりません。

例えば環境汚染、貧困、人口減少、エネルギー問題など、長く生き続け大きくなっていく企業は必ず大きな課題に立ち向かいます。

なぜなら、明確な共通目的がなければ、チームというのは進んでいくことができないからです。

甲子園がなければ高校球児たちは、あんなに一丸となって頑張ることはませんよね。

だからサイボディにも必ず「課題」という名の甲子園が必要だったんです。

僕はずっとサイボディは何に立ち向かっていけばいいんだろうと考えていました。

フィットネスといえば「ボディメイク」であったり、「運動習慣」というイメージが強くありますが、そういった言葉に僕の心はあまり動きませんでした。

こんな事フィットネス経営者が言ったら怒られますよね(笑)

でも結果にコミットとか考えてみても、全然力が湧いてこないんです。

でも、2021年からファンコミュニティ事業に事業転換し、活動を続けていく中で僕は大きく心が動くことに気づき、サイボディが立ち向かうべき課題が見えました。

「サイボディで孤独に立ち向かいたい」

そう思えた時に心が大きく動き、力が湧いてくるのを感じたんです。

メンバーは知っていると思いますが、僕自身が寂しがりやな性格で、孤独では生きていけない、コミュニティが必要な人間です。

でも、きっと僕は特別なわけではなく、多くの人が孤独を恐れ、実際に孤独に苦しんでいると思うんです。

友人関係がうまく構築できていない人、職場で疎外感を感じている人、家族がいても家庭内で孤独を感じているパパはいるかもしれない、そんな多くの人達を孤独から救ってあげたい。

デジタルが発展してSNSだけの虚しい関係が増えているからこそ、コミュニティにおけるつながりが必要だと思いませんか?

サイボディはこれから、お客様が孤独を感じることを許してはいけない、メンバーが孤独を感じることを許してはいけない、サイボディに関わる全ての方の孤独に立ち向かっていきます。

では、そろそろ3分になりますので今日はこの辺で

今日もあなたが豊かな一日が送れる事を心から願っています!

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