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【習慣】未来が不安な人にこそ瞑想が必要だ

どうも河野です。

今回は僕が行っている習慣シリーズで、「瞑想」につて解説していきます。

あなたは急によくわからない不安に襲われることはありませんか?

例えば何となく今のままじゃダメな気がするとか、将来が漠然と不安になったりするなど、はっきりした理由はないけど不安になることってありますよね。

昔って洗濯をするにも川に行って、ご飯を炊くにも火をおこしていたから、生きる事だけで一日が終わっていました。

でも今はテクノロジーが発展して便利になった分、よくわからない不安に悩む時間が増えてしまったんですよね。

今回はそんな不安を抱える人のために「未来が不安な人にこそ瞑想が必要だ」というテーマで3分を目安にお話していきます。

インスタントスタディ、スタートです。

未来が不安な人にこそ瞑想が必要な理由

あなたは瞑想にどんなイメージを持っていますか?

瞑想って聞くとなんかよくわからない怪しい感じとか、人によってはリラクゼーションみたいなイメージがありますよね。

でも瞑想の本質って、ただ自分の気持ちの状態を確認するだけの作業なんですよ。

あなたは一日の中で、いったん立ち止まって、自分に寄り添ってあげる時間をしっかり作っていますか?

人は他人には寄り添ってあげられるんですけど、自分には厳しい人が多くて、何も起こっていないのに落ち込んでいく人が多いんですよ。

だからセルフコンパッションといって、自分に寄り添って一緒に苦しんであげる事が大事なんです。

「知らない」「わからない」ということは悪いことだと思われていますが、実はわからないという状態のほうが普通なんです。

「知っている」とか、「わかっている」っていう状態は、単に過去に経験したことに似ているとかその程度にすぎません。

だから物事の本質は「わからない」ことのほうがずっと多いんです。

わからない事があれば、わからないという状態に寄り添ってあげて、不安があればその不安に寄り添ってあげる。

普段自分の外側に向いている意識を、外ではなく自分の方向に向けてあげるんです。

大事なことは、わからないという事をしっかりと受け入れる事です。

そしてわからないという事を不安にとらえるのではなく、学んでいく好奇心に変えていくです。

わからない事を認めて、諦めずに学んでいく姿勢、つまり謙虚さと好奇心を兼ね合わせる事が最も重要なんです。

だからまず自分の状態を知っていくためにも、自分の為の時間、つまり瞑想の時間をしっかり設けて、自分の今の状態に寄り添ってあげましょう。

そうすれば、よくわからない未来への不安に悩むのではなく、何をすればいいのか学んでいくマインドへと切り替わっていくんです。

瞑想の実践方法

瞑想の実践方法は簡単で、目を閉じて呼吸に集中するだけです。

姿勢は自由で座っていても、立っていても、寝ていても大丈夫で、ちなみに僕は座ってあぐらをかいてやっています。

初めの頃は瞑想用の音楽をかけてやっていたのですが、今は周りの音や匂いなんかを感じながらおこなっています。

そうすると周りにこんな音や匂いがあったんだ!っていう新鮮な気づきがあるんですよ。

基本的に人はSNSをみたりテレビを見たり、仕事中も自分以外に注意が向いていますが、瞑想中はその意識を自分の内側に向けてあげます。

瞑想の途中で嫌なことや雑念が浮かんでくるんですけど、それは普通のことなので悪いことではありません。

実際僕も集中しようとしても、すぐにどうしようもないことばっかり考えちゃいます(笑)

大事なことは気が散ってしまうことではなくて、ちゃんと元の集中していた状態に戻ってくることが大切なんです。

そうすることで普段の生活の中でも、何かにとらわれてしまった時なんかに、正常な状態に戻れるようになるんですよ。

本当に意味あるのかな?ってはじめは不安になるかもしれませんけど、そういう感じで大丈夫です。

頭の中がぼやぁ~っとしてきて、普段の間隔から切り離される感じが少しあるだけで効果はあります。

はじめは5分からでも大丈夫で、少しづつ集中できる時間を延ばしていけばいいんです。

瞑想をする時間はできたら空腹の時間がベストで、僕は朝のモーニングルーティンに取り入れています。

人によっては朝時間が取れない方もいると思いますので、夜の寝る前なんかもいいと思います。

ストレスの多い時代ですので、ぜひ自分に寄り添う時間を作ってあげてください。

では、そろそろ3分になりますので今日はこの辺で

今日もあなたが豊かな一日が送れる事を心から願っています!

それでは、レッツサイボディ♬

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