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【多様性】社内環境がいい会社には「変わり者」が多い、価値観の多様性とは

どうも河野圭祐です。

いつもご覧いただきありがとうございます。

今回は【多様性】社内環境がいい会社には「変わり者」が多い、価値観の多様性とはというテーマでお話ししていきます。

まず初めにいつものように「どうしてもこれだけは覚えてください!」、という結論からお伝えします。

それは、「価値観の多様性を認めていきましょう」ということです。

あなたの会社には変わり者だと思う人はいますか?

変わり者と言われるとちょっと変人みたいに感じてしまいますが、実は社内環境が良い会社には変わり者が多いんです。

なぜなら、人は素を出せば多少なりとも変わっているからです。

つまり、変わり者が多いと感じる会社は、社員が素を出すことができる環境という事です。

もちろん良い社内環境の定義は人それぞれに違いますが、現代では価値観の多様性が求められるようになり、素を出せない環境は息苦しく感じる人は多いでしょう。

今回はそんな社内環境について、3分を目安にお話ししていきます。

インスタントスタディ、スタートです。

価値観の多様性を認めなければ若い人材は確保できない

人が働きやすい会社の条件は、「社内環境・報酬・やりがい」の3つが揃っていれば最高の会社だといえます。

そして、この3つの中で最も重要になるのが社内環境なんです。

人はいくら報酬が高くてやりがいがあろうが、社内環境が悪ければ続けていく事はできません。

この良い社内環境の定義は人それぞれに違いますが、現代の社内環境においては価値観の多様性を認める組織でなければ、非常に大きな問題を抱える事になってしまうんです。

なぜなら、価値観の多様性を認める組織でなければ、若い人材を確保していく事ができないからです。

価値観の多様性とはその人の考えや、趣味、ライフスタイル、大切なものなど、簡単に言えば個性だと思ってもらえれば大丈夫です。

若い人材を確保することができなければ、会社としてのレベルは上がっていく事はありませんし、遅かれ早かれ人材不足に直面します。

ちょっと自分の考えを話しただけで、おっさん達に説教されるような会社では、若い人なんてすぐにやめてしまいますよね。

今までは社内のルールでガチガチに固めておけば、機械のように働いてくれる人ばかりでしたが、今の若い世代というのは昔よりもずっと自分で考えて行動します。

だから、価値観を理不尽に押し付けられるような環境では、すぐに愛想を尽かせていなくなってしまうんです。

そして、若い世代はSNSなどで多くの情報を得て育っているため、非常に表現力が豊かになっています。

ルールでガチガチに固める社内環境は、若い可能性を殺しているのと同じなんです。

価値観の多様性を認める良い環境には変わり者が多い

価値観の多様性を認める良い環境には変わり者が多いんです。

なぜなら、人というのは素を出せば少なからず、変わっていると思われるところがあるからです。

あなたもこれはちょっと会社の人には言いづらいなっていう、自分の恥ずかしいプライベートな一面ってありますよね?

だから、それが少しでも心を開いて見せられる環境というのは、自分とは違う価値観を持った人の一面が見られるため、変わり者が多いように感じるんです。

サイボディには変わり者がめちゃくちゃ多いと思っています。

例えば、近所でカエルを捕まえて食べたりする人もいれば、人前で余興をして目立つことが好きなくせに接客が苦手な人もいたり、めちゃくちゃ陰キャのクセにのど自慢大会に出るわけのわからない人もいれば、めちゃくちゃかわいい顔して酒とポケモンGOを愛してやまない女の子もいたりと、それぞれの個性をあげればきりがありません。

もちろん他にもブログに書けないような話をさらけ出してくれるメンバーもたくさんいます(笑)

僕はこのそれぞれに違った価値観があって、その個性ある人柄に触れることが大好きです。

でも、こんなに価値観がバラバラだったら、組織としてまとまらないんじゃないかと心配になりますよね?

そこで組織としてまとめていくために、理念や掟といった会社の価値基準を定めていく事が大切なんです。

会社が個人の価値観を尊重したうえで、その人達が会社の価値観にも共感してくれる。

そういった相思相愛の関係が作れることで、はじめて組織というものが成り立つんです。

だから、サイボディって自分から辞めていく人がめちゃくちゃ少ないんですよね。

もちろんサイボディも全然完璧ではありませんが、今後は近藤さんが本格的にティール組織という、自由度のさらに高い組織への変革に挑んでいくそうです。

近藤さんは非常にストイックでフィジークで日本5位の実績がありながら、奥さんと喧嘩すると熱を出したりするメンヘラな一面もある変わり者です。

近藤さんは強く見られがちですが、仕事での悩みが重なり涙を流すこともあり、実は弱い人の気持ちが誰よりもよくわかる人なんです。

そんな近藤さんなら、今よりももっと個性が輝く、素敵な組織を作ってくれると信じています。

あなたの会社も価値観の多様性を認め、変わり者だらけの楽しい環境にしていきましょう。

ちなみに明日は僕の誕生日です…ボソッ

では、そろそろ3分になりますので今日はこの辺で、今日もあなたが豊かな一日が送れる事を心から願っています!

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