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ネガティブになってしまう原因とポジティブにチェンジする解決策とは

どうも河野圭祐です。いつもご覧いただきありがとうございます。

今回は、『ネガティブになってしまう原因とポジティブにチェンジする解決策とは』、というテーマでお話ししていきます。

あなたはポジティブかネガティブか、自分はどちらのマインドだと思っていますか?

もし、あなたが自分はネガティブだと答えたのだとしたら、あなたはどのようにしてポジティブとネガティブのマインドに分かれるのかを、まだ理解していないのかもしれません。

今回の結論からお伝えすると、「ポジティブかネガティブかは、人生のどこを切り取るのかで決まる」ということです。

ポジティブになりやすいか、ネガティブになりやすいのかは、もちろん気質というのも無関係ではありません。

しかし、それ以上にマインドとは、自分が人生のどの場面を切り取り、口にしていくかで大きく左右されるものなんです。

本記事は、「ネガティブな性格に苦しんでいる」「ポジティブになりたい」「もっと自分を好きになりたい」、そんなあなたにお勧めの内容となっています。

今回は、ポジティブとネガティブの本質が理解できるような内容を、3分を目安にお話ししていきます。

インスタントスタディ、スタートです。

ネガティブになってしまう原因とポジティブにチェンジする解決策とは

あなたはネガティブな人が、ポジティブにマインドチェンジしていくには、根本的な性格から大きく変えていかなければならない、血のにじむような努力をしなければならないと思っていませんか?

結論から言うとその考えは間違っていて、性格や気質を変える必要なんてないんです。

そもそも理解しておかなければならないことは、ネガティブが決して悪いわけではないという事です。

ネガティブな人は非常にまじめで責任感が強い、だから人一倍心配になったり、不安になったりするだけなんです。

それは、人より慎重に物事を考えられるだけで、何も悪い事なんかじゃありませんよね?

自分はネガティブだと思い込んでいる人がするべきことは、自分の性格を否定することではなく、ポジティブとネガティブとはいったい何なのかについて、正しい理解をすることが最も必要なことなんです。

それでは、ポジティブとネガティブについて、詳しく説明していきます。

ポジティブかネガティブかは、人生のどこを切り取るのかで決まる

ポジティブかネガティブかのマインドを決めるのは、実は非常に単純な話で、自分が人生のどの場面を切り取っていくかで全てが決まります。

僕は非常にポジティブな性格で有名ですが、実は周りにはネガティブな人もたくさんいるんです。

そんなネガティブマインドを持った人は、サイボディメンバーの中にもいて、そのメンバーと先日過去について話すことがありました。

そのメンバーは、「過去にはあまりいい思い出がない」「暗い性格だった」「人と関わるのが嫌いだった」など、ネガティブ全開な過去の話をしていました。

そんな彼に僕はこんな質問をしました。

「君は学生時代に、楽しかったことは一度もなかったの?」「辛かったって言っている時期に、笑ったことは一度もなかったの?」

すると彼は、こう答えました。

「いえありました。幼馴染が連れ出してくれて、楽しい事もありました。」

僕はその幼馴染の話をもっと聞かせてくれというと、彼は幼馴染との思い出を話し始めました。

「僕が辛い時期に連れ出してくれて、町の中を自転車で散策して知らないお店に入ってみたり、登山に行ったりキャンプをしたり、よく考えてみると楽しい事もたくさんありましたね。」

そして、僕は最後に彼にこんな話をしました。

「辛い事もたくさんあったけど、楽しいと感じるときだってある。それってすごい普通の事なんじゃないかな?」

「もちろん俺だってすごい辛いと思う時はあったけど、別にそこを切り取って過去を話したりはしない、君はその辛い時を切り取って話をする。ポジティブなのかネガティブなのかの違いなんて、そのくらいの話なんなんだよ。」

この話を彼は素直に聞いてくれて、後日その幼馴染と話をしたそうです。

僕の話でネガティブなマインドが、一気に100%ポジティブに切り替わるわけではないと思います。

しかし、今回の話でネガティブとは、決してただ生まれ持った性格や気質によって起こるわけではない、という事は理解してもらえたんじゃないでしょうか。

人は人生のどこを切り取るかによって、ネガティブにもポジティブにもなることができるんです。

ポジティブになりたいと願うなら、人生の楽しい幸せな場面を切り取っていきましょう。

河野的まとめ

今回は、『ネガティブになってしまう原因とポジティブにチェンジする解決策とは』、というテーマでお話させていただきました。

本記事でお伝えしたい結論は次の2点になります。

「ポジティブかネガティブかは、人生のどこを切り取るかで決まる」「ポジティブになりたいのなら、人生の楽しい幸せな場面を切り取ろう」

ポジティブかネガティブかの違いは、ほんの少しの考え方で変わってしまいます。

僕は確かにポジティブだと言われますが、めちゃくちゃ周りを気にするし、1人でネガティブになってしまう時だってあります。

ただ一つ気をつけていることは、それが自分の性格と思うのではなく、ただ今はそういう状態なんだと、現状を無理せず受け入れることです。

以前の記事でも話しましたが、心というのは空と同じで、本当はいつでも晴れているんです。

ただ時々、その晴れた空の前に、少し雲が出てしまうだけなんです。

不安な気持ちというのは、決して心が黒く染まってしまうわけではなく、雲のようにいつかは流れていってしまうものなんです。

心の捉え方ひとつで、なんだかポジティブになれるような気がしてきませんか?

僕は自分は弱い人間だと、ネガティブに思っている人のことも大好きです。

今日もあなたが豊かな一日が送れる事を心から願っています!

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