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【プレゼンテーション】一生お金に困らないスキルはプレゼンだ

どうも河野圭祐です。

いつもご覧いただきありがとうございます。

今回は【プレゼンテーション】一生お金に困らないスキルはプレゼンだというテーマでお話ししていきます。

まず初めにいつものように「どうしてもこれだけは覚えてください!」、という結論からお伝えします。

それは、「優秀さをアピールするよりも、相手の不安を解消してあげよう」ということです。

あなたはプレゼンテーションとは、何を目的に行うものだと思いますか?

プレゼンテーションは銀行からお金を借りるときであったり、社内でやりたい企画を説明する時なんかに行いますよね。

例えば銀行の融資を受ける場合であれば、「自分たちがやりたいビジネスモデルは、こんなに優秀なビジネスモデルなんです!」とアピールしたり、会社で企画を出す時には、「こんなに素晴らしいアイディアがあって会社には必要なことなんです!」と訴えかけたりすると思います。

しかし、これらのプレゼン方法では、ほとんどのプレゼンは失敗してしまいます。

なぜなら、プレゼンテーションとは承認を受けることを目的とし、承認を受けるためには相手を安心させることが必要だからです。

つまり、プレゼンテーションで重要なことは、自分の提案の優秀さをアピールするのではなく、いかに相手を安心させられる提案ができるかという事が重要なんです。

逆に相手を安心させることさえできれば、あなたのやりたいことというのは、何でもできるようになるという事なんです。

現に僕はこのプレゼンテーションスキルを使って、2億円以上の資金調達を成功させています。

今回はそんな、お金に困らず生きていくうえでの最強スキル、プレゼンテーションについて3分を目安にお話ししていきます。

インスタントスタディ、スタートです。

プレゼンテーションスキルの重要性

まず初めに理解しておいてもらいたいことは、相手から証人を受ける行為はプレゼンテーションだという事です。

例えば身近なところでいえば、企業での面接では自分のことをアピールして、企業に承認してもらってはじめて採用になる、まさにプレゼンですよね。

このプレゼンが上手ければあなたが努めたい企業に勤められ、今よりも条件のいい企業への転職も成功させることができます。

お金には関係ありませんが、恋愛に関してもプレゼンスキルが必要になるんです。

お付き合いをするというのは、自分の魅力を伝え好意を抱いてもらい、この人なら安心だと理解してもらい、承認を得て初めてお付き合いが始まります。

企業からも異性からもモテる人間というのは、みんなプレゼンテーションが上手いですよね。(ちなみに僕はめちゃくちゃモテます)

このようにどんな場面であっても承認を受ける行為には、必ずプレゼンスキルが必要になるんです。

ビジネスにおいてもあらゆる場面でプレゼンというのは必要になります。

例えば、勤めていて自分の企画を行いたい時や、業務改善のお願いをしたい時なんかは、勝手にやるわけにはいかないので承認が必要になりますよね。

独立起業したい人であっても、従業員についてきてもらうためには、承認してもらうことが必要になるし、資金調達でも承認されなければ資金を手に入れることはできません。

また、個人事業主でECサイトやオンラインサロンなど運営する場合であっても、自分たちは怪しくない信用できる人間だと、承認してもらわなければお客さんが付くことはありません。

逆を言えば、承認させることができるプレゼンスキルさえあれば、今言ってきた例のことはすべて実現させることができるという事です。

だから、プレゼンスキルというのは、一生お金に困らない最強スキルと言えるんです。

プレゼンスキルが最強だという事は理解していただけたと思うので、次は実際にプレゼンで重要なことを伝えていきます。

プレゼンテーションの本質とは安心を与える事である

プレゼントは多くの人が勘違いするのが、自分たちの提案の優秀さをアピールしようとします。

自分たちのアイディアを素晴らしさを理解してもらえれば、きっと誰でも承認してくれるから、とにかく頑張ってアピールしようと思いますよね。

しかし、それはプレゼンの本質とはズレた行為になってしまうんです。

なぜなら、プレゼンする相手にはそれぞれに立場というものがあり、相手の立場に立って相手が安心できる提案をしてあげることが重要なんです。

例えば、銀行からお金を借りる場合であれば、銀行の担当者と話して進んでいくので、この担当者がどんな立場なのかを考えなければなりません。

この銀行の担当者は何をしなければならないのかというと、さらに上司に承認を取らなければならないんです。

つまり、この担当者もまた上司にプレゼンをするという事です。

銀行の上層部は貸した金がちゃんと返ってくるのかどうかという事だけを心配しています。

だから、あなたのビジネスモデルが優秀かどうか、あなたの熱意なんていうのはぶっちゃけどうでもいいんです。

重要なのは根拠が伴った投資回収計画書があること、ノウハウがある又はサポートしてくれる人間がいることなどの、担当者が上層部にプレゼンしやすい説明と資料を用意してあげる事なんです。

担当者だって熱意とビジネスモデルの優秀さだけ伝えられて投資回収計画があいまいであれば、「どうせ上司に上げても俺が怒られちゃうしな」と思って前向きに取り合ってはもらえません。

だから、担当者が安心して上層部に上げられるように、プレゼンしてあげるというのが必要になるんです。

社内でも相手の立場に立ったプレゼンをしよう

相手の立場に立ったプレゼンは社内で提案する時も同じ事で、承認を受けるために経営者を安心させることが必要になります

経営者というのはかけたコストに対してのリターンがあるかどうかを判断しなければなりません。

これは経営者がケチとかそういう事ではなくて、経営者はそうしなければいけないからです。

だから、社内で提案する時は経営者の立場に立ち、コストに対してリターンがあることを示して、安心させてあげることが重要になるんです。

このリターンというのは数字で示すことがベストですが、職場環境が良くなったりやお客様の満足度が上がるなど、抽象的なことでもリターンを示してあげることで安心につながります。

中には数字で示さなければならない場合というのもあり、それはコストが大幅にかかる取り組みを行う場合です。

大きなコストをかける計画で、「これは必要です」「売り上げが上がります」と抽象的なことだけ言われても、経営者というのはOKを出すことはできません。

というよりもOKを出してはいけないんです。

こういった場合の提案であれば、簡単でもいいから計画を作って見える化させることが必要になります。

でも、いきなり計画を作れと言われても、一人では作れませんよね?

だから、何か提案を思いついた時には、経営者や上司も巻き込んで一緒に考えるというのは、非常に有効な手段になります。

僕の場合であれば、みんなのアイディアというのはいつでもウェルカムだし、一緒に計画を考えるのは楽しいからいつでも声をかけてもらえると嬉しいです。

アイディアを出してくれる人というのは、突拍子もないアイディアでも可愛く思うものです。

それに一緒に考えるほど安心できることはありませんよね。

何か思いついたらいつでも僕達に声をかけてください。

人生には承認をもらう場面がたくさんあり、その承認をもらう行為は全てプレゼンです。

あなたも今日から何かの承認を得るときには、相手を安心させられるプレゼンを考えていきましょう。

では、そろそろ3分になりますので今日はこの辺で、今日もあなたが豊かな一日が送れる事を心から願っています!

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