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【コンタクト】経営者や有名人にDMを送って返事をもらう方法

どうも河野圭祐です。

いつもご覧いただきありがとうございます。

今回は【コンタクト】経営者や有名人にDMを送って返事をもらう方法というテーマでお話ししていきます。

まず初めにいつものように「どうしてもこれだけは覚えてください!」、という結論からお伝えします。

それは、「相手が最近頑張っている事を調べよう」ということです。

最近ではSNSが普及し、独立起業したい人が経営者にDMを送るなど、気軽に連絡をすることができる時代になりましたよね。

僕もインスタグラムから、「フィットネス経営を教えてもらいたい」「独立をしたいからアドバイスが欲しい」といったDMが、最近ちらほら送られてくるようになりました。

そういったDMが送られてくること自体は、僕もちょっぴり経営者として認められてきてるんだなと、嬉しい気持ちにもなりますが、その反面その人達がかわいそうだとも思ってしまいます。

なぜなら、そういったDMが送られてくるたびに、「この人達はまともな人から連絡返ってくる確率低いだろうな」という事がわかってしまうからです。

その理由は、相手の気持ちを考えることができていないからです。

実際僕もDMがきても、「いやブログで全部書いてるんだから少しは読んでから連絡しろよ」と思ってしまい、ほとんどのDMは無視してしまいます。

ビジネスでもプライベートでも幸せに生きていくためには、人の気持ちを理解しようと努力しなければなりません。

だから、積極的に行動することは良い事なのですが、相手を調べずに連絡してしまう人は、相手の気持ちを全く考えない人だと思われ、逆効果になってしまうんです。

今回はそんなDMなどのコンタクトの取り方について、3分を目安にお話ししていきます。

インスタントスタディ、スタートです。

相手を調べてから連絡する重要性

まず初めに理解しておかなければならないことは、今の時代DMを送ることは別に特別な行動ではなきという事です。

一昔前であればSNSなどの気軽に連絡できる手段がなかったため、経営者などに連絡して会いに行くというのは非常に珍しい行動でした。

ソフトバンクの孫正義さんが、日本マクドナルド藤田田さんに会いに行ったり、JINSの田中仁さんがユニクロの柳井さんにアドバイスをもらいに行ったりと、有名な経営者に会いに行って大成功を収めた話は有名です。

電話くらいしかない時代に、何度も電話したり出待ちをしてやっとの思いで会えるとか、本当にガッツがすごいですよね。

確かに経営者に会いに行ったり話を聞いたりするのは、非常に貴重なアドバイスももらえるし素晴らしい行動だと思います。

現代ではSNSで簡単にDMも送れるようになり、経営者にも簡単に連絡が取れるようになりました。

しかし、簡単に連絡が取れるようになった分、その行動の価値というものが大きく変化してきたんです。

なぜなら、DMを送る人というのがめちゃくちゃ増え、その分その行動の価値というのもが下がっているからです。

なんでも人数が増えれば価値が下がるのは、当たり前のことですよね。

つまり、DMを送っても取り合ってもらえる可能性というのは、確実に低くなっているんです。

だから、DMを送るにしてもただ闇雲に送るのではなく、相手が返したくなるような努力というのが必要になってくるんです。

相手が「最近」頑張っていることを調べよう

相手からDMが返ってくるようにする努力は、相手が最近頑張っていることを調べることです。

経営者や有名人などDMを送りたくなる人というのは、常に新しい挑戦をしている場合が多いですよね。

そういった人というのは、圧倒的にインプットも多いため常に考えや知識がアップデートされていきます。

だから、DMを返してほしいのであれば、相手が最近頑張っていることを調べることが重要なんです。

例えば、オンデーズの田中社長は「破天荒フェニックス」というベストセラー作品があるのですが、その話を聞かれても何にも嬉しくないといいます。

その理由は「その頃よりもずっと自分は前に進んでるんだから今のことを聞いてもらいたい」というものでした。

確かにこれは僕も共感できて、僕は体を褒められることがよくあるのですが、コンテストに出ていたのは数年前だし、最近筋トレはほどほどに頑張っているくらいなので、体を褒められても何にも嬉しくありません。

それよりも、最近頑張っているブログに関しての記事を褒めてもらえたら、僕は心の中で踊り狂って喜びます。

この相手が最近頑張っていることを褒める努力は、コミュニケーションモンスターで知られる、オリエンタルラジオの藤森慎吾さんも重要視しているといいます。

藤森さんの考えでは、人は有名な過去の事よりも最近頑張っていることを褒められたほうが嬉しい、最近頑張っていることはあまりまだ広くは知られていないので、そこを褒められると「この人は自分を見てくれている」と思って一気に親近感を持ってくれるそうです。

確かに自分のことをちゃんと見てくれている人には、誰でも親近感を持ちますよね。

このように、DMを送る場合であっても相手の気持ちを考えて、相手が今何に取り組んでいて、何を頑張っているのか調べることは非常に重要なことなんです。

勇気をもってDMを送ることは素晴らしい事ですが、闇雲に送って返事が返ってくる人がまともな人とは限りません。

大事なのは本当に自分のためになる人と連絡が取れることです。

あなたもいきなり自分勝手なメッセージを送り付けるのではなく、相手をしっかり調べてから送りましょう。

では、そろそろ3分になりますので今日はこの辺で、今日もあなたが豊かな一日が送れる事を心から願っています!

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