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【コミュニケーション】LINEやチャットで嫌われる人の文章

どうも河野圭祐です。

いつもご覧いただきありがとうございます。

今回は【コミュニケーション】LINEやチャットで嫌われる人の文章というテーマでお話ししていきます。

まず初めにいつものように「どうしてもこれだけは覚えてください!」、という結論からお伝えします。

それは、「文章は情報を伝えるものではなく感情を伝えるもの」ということです。

あなたは優秀な文章とはどんな文章だと思いますか?

もしこの答えに「なるべく短い文章で、わかりやすく伝える文章が優秀だ」と答えた人は、今回の記事を読んで考えを改めたほうが良いでしょう。

なぜなら、文章というのは簡潔に情報を伝えることではなく、感情を伝えることが重要だからです。

僕は他の記事で何度も「人は感情で動く生き物だ」という事を言い続けていますよね。

つまり文章というのも同様で、感情を伝えなければ相手に動いてもらうことはできません。

そして文章というのはコミュニケーションツールのLINEやチャットにおいても、あなたがどんな人なのか評価される重要な自己表現の場となるんです。

その自己表現の仕方しだいでは、あなたが嫌われるか好かれるかが決まってしまいます。

今回はあなたが文章において嫌われるか好かれるかの重要な話を、3分を目安にお話ししていきます。

今日も僕の頭と心を共有していきます。

インスタントスタディ、スタートです。

文章力の重要性

これからの時代で必要になる技術の一つとして、間違いなく文章力があげられます。

なぜなら、世の中にある多くのものが文章でできているからです。

例えばYouTubeにおいても、人気ユーチューバーのほとんどは、台本というものを用意してそれを読み上げています。

本物のガチ勢になると、台本を書く人、しゃべる人、動画編集する人など、分業して一本の動画を作っているんです。

つまり、動画というのは元をたどれば文章だという事になり、動画の面白さは台本の文章の面白さで決まるという事です。

テレビ番組もみんな台本がありますし、長寿番組の「笑点」でさえ全て台本が用意されているんです。

笑点とは落語家さんがパッと面白い答えを出す人気番組ですが、実は全て台本だったなんて少し驚きですよね。

台本だけでなく、大勢の前で話すセミナーなども、話す構成というのは文章を書くのと同じ構成で話しています。

つまり、文章を書くのがうまい人というのは話すのもうまくなり、うまい文章というのは感情を伝えて相手を動かす文章なんです。

人気番組や人気YouTubeチャンネルは、感情を動かす文章があるから、あんなに面白いんですね。

そして、あなたが文章力を発揮する一番身近なものは、LINEやチャットなどのコミュニケーションツールではないでしょうか?

このコミュニケーションツールにおいても、文章力というのは非常に重要なものになるんです。

LINEやチャットでは絵文字を使いまくろう

LINEやチャットにおいての文章も、簡潔に書くことよりも、感情を伝えることが大切になります。

まぁコミュニケーションツールって言っているくらいですから、大事なのは情報伝達ではなくあくまでもコミュニケーションだという事ですよね。

確かに取引先とのやり取りなどは、結論ベースで分かりやすく書くことが必要になりますが、社内などのやり取りに関してはコミュニケーションの一つであるという認識をしっかり持たなければいけません。

そこで重要になるのが相手の感情を考えることです。

でも、いきなり相手の感情を考えた内容を書く文章力なんて持っていませんよね?

だから、その文章力を補い感情をわかりやすく表現するために、チャットには絵文字という機能が搭載されているんです。

その観点から考えて、コミュニケーションツールで絵文字を使わない人というのは、文章一本で勝負しているという事なので、めちゃくちゃハードルが高い事をしているんです。

例えば、A「〇〇の物品が足りないのですがどこかの店舗に在庫がありますか?」という文章と、B「〇〇の物品が足りないのですがどこかの店舗に在庫がありますか 😥 ?」という文章を比べてみていかがでしょうか?

Aの文章では困っているのか緊急なのかもわかりませんし、機嫌でも悪いんじゃないかとすら感じてしまいます。

対照的にBの文章は困っていることは一目瞭然で緊急性も伝わりますし、何よりも「助けてあげたい」という気持ちになれますよね。

このAの文章では、困っている緊急性が伝わらず、助けてあげたいという気持ちを持たせることができないので、返信率も大きく下がり最悪の場合は無視されてしまいます。

つまり、感情が伝えられていないために相手を動かすことができないんですね。

Aのように文章だけで伝えるのであれば、「困っている」「緊急である」「助けが必要である」という内容も追加し、相手を不快にさせないような気づかいの一文も添えた高度な文章を書かなければ、相手に動いてもらうことはできないんです。

でも、そんな感情を動かす文章を考えるのって、とても難しいですよね?

だから、コミュニケーションツールでは、絵文字をたくさん使う事で相手に感情を伝えていくことが大切なんです。

何より僕は絵文字のない「、。」だけの文章がくると、「元気ないのかな?」「機嫌でも悪いのかな?」「何かあったのかな?」など、めちゃくちゃ心配してしまうので、たくさん絵文字を使ってください。

でも、それは僕だけではないと思うので、相手のことを考えて冷たい文章にならないように、絵文字を使って感情を伝えていきましょう。

では、そろそろ3分になりますので今日はこの辺で、今日もあなたが豊かな一日が送れる事を心から願っています!

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