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【心理学】ファンができる営業テクニック|ザイオンス効果を解説

どうも河野圭祐です。

いつもご覧いただきありがとうございます。

今回は【心理学】ファンができる営業テクニック|ザイオンス効果を解説というテーマでお話ししていきます。

まず初めにいつものように、どうしてもこれだけは覚えてください!、という結論からお伝えします。

それは、「気に入られたい相手との接点回数を増やしてください」ということです。

あなたは相手に気に入られたいと思った時には、どんな行動をとりますか?

相手の好きな食べ物や趣味をリサーチしたり、何か喜んでもらえるようなプレゼントをしてみるなど、相手に気に入られようといろいろな行動が浮かびますよね。

でも実は、相手に気に入られるための行動は、そんな難しい事をしなくても、接点回数を増やすだけでいいんです。

これはザイオンス効果と呼ばれるもので、同じ人やモノに接する回数が増えれば増えるほど、その人やモノに対して好印象を持つようになる心理現象のことです。

これはもちろん単純に恋愛などにも使えるのですが、実は仕事ができるビジネスパーソンは皆、このザイオンス効果を最大限に利用しているんです。

今回はそんな、私生活でもビジネスでもあなたのファンを増やすことができる、ザイオンス効果について3分を目安にお話ししていきます。

ザイオンス効果とは

「ザイオンス効果」とは、同じ人やモノに接する回数が増えれば増えるほど、その人やモノに対して好印象を持つようになる心理現象のことです。

テレビCMを例に挙げると、最初は気にも留めなかったCMを何度となく見ているうちに、タレントや流れてくる音楽に次第に好感を抱くようになることってありますよね?

僕がよくあるのは、音楽なんかで初めはそんなにいい曲に感じなかったのに、何度も聞くうちに好感を持ち始め、最終的にはその曲を好きになってしまう事がよくあります。

最近だと瑛人さんの「香水」なんかは、はじめ変な音程だなぁと思っていたのに、どこに行っても流れていたので、最終的には車の中で熱唱するというレベルまで持っていかされました。

これが「ザイオンス効果」です。

相手の自分に対する好印象を数多くの接触によって積み重ねることができたなら、その後のセールス活動もスムーズに進めることができるようになるんです。

ザイオンス効果は逆効果になることもある

接触回数を増やすことで好印象をあたえることもできますが、「ザイオンス効果」が逆効果に働いてしまうケースがあることも注意してください。

例えば、相手が自分に対して良くないイメージを抱いている、つまり自分のことが「嫌い」な場合です。

自分への印象が悪いまま接触回数を増やしても、「嫌い」が上書きされていくだけで、悪い印象が大きくなってしまうばかりです。

何の関心もないセールス電話が何度もかかってきたりしたら、怒りしか覚えませんよね?

ザイオンス効果を狙っていく前に、まずは相手の気持ちを読み取る努力をしていきましょう。

効果がある接触回数は10回以内

ザイオンス効果は、ただ何度も限りなく接触すればいいというわけではありません。

「ザイオンス効果」の実験では、接触回数のピークは10回で、それ以上は何回接触しても印象に変化がない結果が出ています。

つまり、10回の接触までに、顧客との関係づくりを組み立てるのがよいということです。

これはWEBマーケティングにおいても、実際の営業においても同じことで、ピークを超える前の7~10回の間に制約を取る仕組みを作ることが理想的です。

例えば、ダイエットの教材を売りたいのであれば、ダイエット情報が受け取れるLINEに登録してもらい、大体7回くらいは無料で有益な情報を送り、7~10回目で有料サービスのオファーを送るのが有効です。

通常の営業であっても、何回もだらだら行くのではなく、短期間で10回以内に制約を取りつけるよう、営業方法を組み立てるのが一番有効となっています。

ザイオンス効果は恋愛にも使える!?

ザイオンス効果はビジネスだけでなく、恋愛でも使うことができます。

あなたは職場恋愛ってめちゃくちゃ多いなって思ったことはありませんか?

それには、実はザイオンス効果が効いているからなんです。

はじめは何の好感も持っていなかった相手であっても、会社という区切られた空間の中で、何度も顔を合わせるうちに恋愛感情を抱くことがあるんです。

大学のサークルなんかでは、全然カッコよくもない今まで全くモテなかった人が、急にモテだしたりすることがあります。

それだけ、同じ空間にいて接点回数が多いという事が、好感に大きく繋がるという事なんです。

つまり、意中の相手がいるのなら、接点回数を増やしていく事が、最も恋愛関係への近道になるんです。

ただ一つ注意しておかなければならないのは、先ほども説明した逆効果もあり得るという事です。

いきなり、デヘデヘ何度も接触するのではなく、まずは相手に嫌われていないか空気を読んで行動しましょう。

ザイオンス効果を理解すると自分の身を守れる

ザイオンス効果は相手に好印象を与える、とても使える心理戦略なんですが、逆をいえばあなたも使われる場面がたくさんあるという事です。

例えば保険の営業なんかは、しきりにアポを取りたがりますよね。

そこにさらに手土産や食事をごちそうしてくれたりなんかが入ってくると、受けた恩は返したくなるという返報性の法則までついてくるので、非常に断りにくくなってしまいます。

だから、これはただの営業のテクニックなんだという、ドライな視点の考え方が必要になるんです。

ザイオンスの法則はあらゆるところに使われていて、うまく使えればビジネスもプライベートも有利に運ぶことができます。

しかし、逆に利用されてしまうと、時間もお金も無駄に使ってしまう事になるので、気を付けなければなりません。

是非今回でザイオンス効果をしっかり理解して、ビジネスもプライベートも有利に運んでいきましょう。

では、そろそろ3分になりますので今日はこの辺で、今日もあなたが豊かな一日が送れる事を心から願っています!

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