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【心得】余計な一言が人生を成功に導く

どうも河野圭祐です。

いつもご覧いただきありがとうございます。

今回は【心得】余計な一言が人生を成功に導くというテーマでお話ししていきます。

まず初めにいつものように「どうしてもこれだけは覚えてください!」、という結論からお伝えします。

それは、「どんな時でも感謝を伝えてください」という事です。

余計な一言って聞くと、相手を不快にさせるような悪いイメージがありますよね。

でも本当は余計な一言が言える人というのは、人からの共感を得て人生を楽にさせることにつながるんです。

今回説明する余計な一言とは、相手の気持ちを無視した心無い一言ではなく、感謝の気持ちが伝わる言葉のことです。

感謝の気持ちを伝える言葉は、同僚、友人、家族などには、よく使う言葉かもしれません。

しかし、その感謝の言葉をあなたは誰にでも分け隔てなく使っているでしょうか?

ほとんどの人は知らない人に、感謝の言葉は使っていないと思います。

人生を成功に導いていくためには、人とは違う事をやり続けなければなりません。

今回の記事では、ほとんどの人がやっていないからこそやるべきである、誰にでも感謝の一言をかけるという心得について、3分を目安にお話ししていきます。

インスタントスタディ、スタートです。

余計に一言添えるだけ

今回の余計に一言添えるというのは、先ほども説明したように感謝の一言を添えることです。

では、どのような場面で余計に一言を添えればいいのでしょうか?

それは、多くの人が感謝の言葉を使わない場面で一言を添えてあげるんです。

例えば僕の場合であれば、コンビニやスーパーでの会計の際にも、感謝の言葉を添えるようにしています。

確かにこれは必要のない余計な一言かもしれないが、この一言を積み重ねていく事が大切なんです。

なぜなら、小さなことを積み重ねる事が揺るぎない自分のブランドになっていくからです。

人よりもお金を稼ぐ、有名になるという事は、人がやらない事をやり続ける事が重要になります。

コンビニやスーパーでレジ打ちをしてもらって、感謝の言葉をかける人なんてほとんどいませんよね?

人がしない事だからこそ、その積み重ねが希少性を生んで、成功へと繋がるブランドの構築となるんです。

そして、感謝を言葉を添える効果は、ブランド構築だけではありません。

単純に人に幸せな気持ちになってもらう事で、自分も幸せな気持ちになれるんです。

でも、感謝の言葉を伝えるって、毎回「ありがとうございます!」っていうのも、なんか恥ずかしいし相手にも重いですよね。

だから、僕はいつも会計の後などに、感謝の言葉として「どうも」と笑顔でいうようにしています。

僕が「どうも」と笑顔で伝えると、スーパーの優しい女性の方は驚いた反応の後、笑顔で目を合わせて「ありがとうございました」と言ってくれるんです。

普通に会計をしただけ目を合わせてしっかり、「ありがとうございました」と言ってもらえることはなかなかありませんよね。

お互いに機械的な対応ではなく、人間的に感謝を言い合うだけで、幸せな気持ちで心が満たされるじゃないですか。

確かに全員が感謝を返してくれるわけではありませんが、誰にでも変わらない対応を心がけるというのは、人間として必要なことではないでしょうか?

成功するのは決まって相手を成功させ、その結果自分を幸せにできる人間です。

どんな時でも感謝の言葉を忘れずに過ごしましょう。

どんな時でも気を抜くな

どんな時でも気を抜くなというのは、どんな時も周りを警戒してきょろきょろしてろという事ではありません。

伝えたいことは、人生というのは何が起こるかわからないという事です。

例えばサイボディの場合であれば、もしかしたら今日行ったコンビニの店員の方が、明日のお客様になる事だって十分に考えられますよね?

これは、今後何かに挑戦したいと考えている人も同じで、今日会った人が将来あなたを助けてくれる人かもしれません。

だから、人生はいつどこで誰と出会い、その出会いが今後どうなっていくのか、人生というのはわからないんです。

人から信用を得る事は時間がかかるが、人からの信用を失うのは一瞬です。

そして一度失った信用を取り戻すには、初めて会う人から信用される10倍くらいの努力が必要になります。

だから、どんな時でも信用を失わないように行動していく必要があるんです。

確かに必要かもしれないけど、ずっと周りのことを考えて行動するのって大変そうですよね。

でも、人にや立場によって行動を変えるような人と、あなたは一緒に仕事をしたいですか?

仕事できちんとしていれば、プライベートで横柄な態度をとっていいなんてことはないんです。

もし裏表の行動をとっているのであれば、それはいつか必ず周りにバレます。

そんな人間にならない為にも、どんな時でも自分は見られているという意識で過ごしていきましょう。

あなたも今日から是非、コンビニの会計の際に、「どうも」と笑顔で伝えるようにしてください。

では、そろそろ3分になりますので今日はこの辺で、今日もあなたが豊かな一日が送れる事を心から願っています!

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