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サイボディメンバーの今後のキャリアとは

どうもこんにちは、河野です。

今回の記事では、サイボディで働いている方は誰もが気にしている、メンバーの今後のキャリアについて書いていきたいと思います。

結論から言ってしまうと、オーナーを目指す以外のキャリアは現在では決まっていません。

これだけ聞くとただのヤバい会社になってしまいますので、ちゃんと最後まで読むようにしてください(笑)

「サイボディの事をもっと知りたい!」「サイボディを愛している!」

そんなあなたの為に全力で書きますので、ぜひ最後までご覧ください。

それでは、レッツサイボディ♬

キャリアは全力で考え中

以前の僕の考えは、独立してオーナーになることが一番幸せだと考えていて、できる限り(なかば無理やり)オーナーになるマインドに向かわせていましたが、今は全く違う考えになっています。

それはなぜかというと、それぞれに幸せの定義があり、目指している理想の未来というのは、全員違っていて当然だという事に気が付いたからです。

以前は僕の価値観を無理やり押し付けていて本当に申し訳なかったと反省していますが、あなたの幸せを心から考えての事だったので、許していただければと思います。

では肝心なキャリアはどうなんだというところですが、これについては本当に毎日のように全力で考えている状態です。

トレーナーやフロアでの接客業務が、一生できる仕事ではないという事は、僕も分かっています。

サイボディのトレーナーやフロアスタッフがみんな50代というわけにはいかないというのは想像できますよね(笑)

あなたが生涯サイボディで幸せな人生を送るためには、10年後、20年後を見据えたキャリアが必要なのです。

決して僕たちはあなたの将来を考えていないわけではなく、あなたの人生がかかっている課題だからこそ、慎重かつ全力で考えているという事を理解していただけると非常に助かります。

キャリアは自分で生み出すもの

今の時代、ある程度大きくなった会社で起こっている問題をあなたはご存じでしょうか?

それは、50代以上の管理職員の大規模なリストラです。

これは会社が勤続年数などで自動的に上がっていくキャリアを用意した結果、コストも上がり雇用しきれなくなった管理職員をリストラしているのです。

このことからわかるように、自動的に勤続年数で上がっていくキャリアには限界があり、結果的に将来あなたを幸せにしてあげることはできないのです。

それではキャリアはどのようにして作ればいいのか?

僕が考えるこれからの時代のキャリアは、自分で生み出すことにあると考えています。

具体的にどうしていけばいいのかというと、個人でのスキルを身に着けていくのです。

例えばサイボディには、部外者の近藤さんという方がいますが、彼は今個人で「コーチング」を学び、それを活かして社内での1on1の仕組みを構築したり、個人でもビジネスに繋げていこうと行動しています。

ここで勘違いしてほしくないのは、「近藤さんだからできるんですよ」みたいな考えは持ってほしくありません。

なぜなら近藤さんは自分の好きなことをただやって、それが社内やビジネスに繋げられればと考えているだけなんです。

そう、あなたも自分の好きなことをやっていいんです。

近田さんのようにアパレルをやってもいいし、YouTubeやブログやSNS、何か美容にまつわることや、伊藤さんがやってたバレェでもいいし、何かイベントをやっていくでもいい、モデルになりたいでも何でもいいんです。

やりたいことが見つけられれば、後は僕や塚田さんと一緒にビジネスに繋げられるように一緒に考えていくことができます。

1人では不安、自分には向いていない、もしそう思うなら社内の誰かと一緒にやってもいいんです。

自分にはないスキルを持っているメンバーは必ずいるはずです。

サイボディはまだ小さい会社ですが、会社に守られながらこんなに自由に何でもしていいなんていう会社は、正直滅多にありません。

今はまだあなたが気づいていない、チャンスが必ずあるはずです。

「これなら私にもできるかも」

こんなテンションで大丈夫ですので、なにか自分にできること、誰かとできることを考えてみてください。

今回のまとめ

今回の記事では、「みんなのキャリアはまだ決まってないけど全力で考えてるよ!」という事を正直にお伝えいたしました。

僕が考える成功とは、自分1人が幸せになることではなく、関わる人全てが幸せになることだと考えています。

自分だけ成功する人生に何の価値もありません。

あなたの未来の幸せは、僕の幸せでもあるのです。

「サイボディに関わる全ての方を幸せにする」

これからも全力で未来を考えていきますので、あなたも是非一緒に僕と考えていきましょう。

最後までご覧いただきありがとうございます。

また、次の記事でお会いしましょう。

あなたのお役に立てれば幸いです。

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