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【自己肯定感】高すぎる自己肯定感は成功を遠ざける

どうも河野圭祐です。

いつもご覧いただきありがとうございます。

今回は【自己肯定感】自己肯定感が高すぎる人は成功できないというテーマでお話ししていきます。

まず初めにいつものように「どうしてもこれだけは覚えてください!」、という結論からお伝えします。

それは、「成長は否定からしか始まらない」という事です。

最近では「自己肯定感を上げよう!」という事がよく言われていますが、そのせいで勘違いを起こしている人というのもたくさんいます。

それは、自己肯定感がもともと高かった人達が、高くなりすぎて自己否定を全くしなくなってしまったという事です。

確かに自己肯定感がなければ充実感も得られないし、チャレンジしていくこともできないので、自己肯定感は必要不可欠です。

しかし、自己肯定感だけでは成長していくことができず、必ず否定が必要になるんです。

なぜなら、人間は成功よりも失敗から多くの学ぶからです。

つまり、自己肯定感が高くなりすぎた人が自己否定ができないという事は、言い方を変えれば自分の非を認められないダメ人間という事です。

だから今回は勘違い人間にならないために大切な、自己肯定感と自己否定の正しい考え方について3分を目安にお話ししていきます。

今日も僕の頭と心を共有していきます。

インスタントスタディ、スタートです。

自分を肯定して結果を否定する

大切なことなので初めに言っておきますが、自己肯定感は絶対に必要なもので、今回の記事は自己肯定感を否定するものではありません。

自己肯定感は何事においても基盤となるものなのですが、その自己肯定感を持つうえで勘違い人間になってほしくないので今回の記事を書きました。

自己肯定感が高すぎる人というのは、自分の全てのことにおいて肯定してしまいます。

全てという事は、自分が行った事の結果に対しても全て肯定してしまうので、この人が成長していくことはありません。

なぜなら、反省するフェーズがないため、改善をしていくことができないからです。

物事というのは基本的にほとんど失敗し、その失敗ごとに改善を繰り返していって成功に変えていくという作業が必要になります。

つまり、物事の結果に対しては否定していくことのほうが必要だという事です。

じゃー失敗が重なって否定し続けたら、心が折れて挫折してしまうんじゃないかと思いますよね。

そこで、否定するのと同時に重要になるのが自己肯定感を持つ事なんです。

物事の結果に対しては徹底的に否定を繰り返していくのと同時に、自分の可能性に関しては肯定し続けなければいけません。

自分の可能性を肯定するというのは、「今の自分の実力では成功は難しいが努力を重ねれば必ず成功することができる!」という考え方の事です。

挑戦したことを粘り強く改善し続け、成功させる人の多くがこの考え方を持っています。

逆に自己肯定感が高すぎる人というのは、「自分の実力なら必ず成功できる!」という、現状の実力も含めて肯定してしまうので一向に結果を出すことができなくなってしまいます。

簡単に言えば実力もないくせに努力もしない、自信過剰の勘違い野郎になってしまうという事ですね。

僕は自信を持っている人は大好きですが、謙虚な気持ちがなく「自分は優秀だ」と勘違いして、人から学ぶ姿勢を示さない人間は大嫌いです。

自分の結果に対してはきっちりと否定をし、努力をすれば必ずできると自分を信じぬきましょう。

自信と謙虚を兼ね備える

世の中には天才と呼ばれている人達がたくさんいますが、この天才たちの多くは天才と呼ばれることを好ましく思っていません。

なぜなら、その天才たちは生まれ持った才能ではなく、圧倒的な努力で実力を手に入れたと思っているからです。

あなたはボクシングの元世界王者のメイフェザーという選手をご存知でしょうか?

メイフェザーはプロボクサーとして50戦無敗という偉業を成し遂げた伝説のボクサーで、超ビックマウスで金と女が大好き、挑発的な発言もよくしていたことから、殺害予告や脅迫状が絶えないことでも有名でした。

そんなメイフェザーはもちろん世間からは天才と言われていましたが、そんなメイフェザーはこんな名言を残しています。

「お前が休んでる時、俺は練習している。お前が寝ている時、俺は練習している。お前が練習している時、もちろん俺も練習している。」

どうでしょう?とんでもなく練習しまくっていますよね(笑)

メイフェザーはもちろん自分は世界王者になれると自信を持っていたのですが、同時に努力をし続けなければいけないという謙虚さも兼ね備えていたんです。

日本人でもメジャーリーグで活躍した世界的大スターのイチローも、超ビックマウスで自己肯定感の塊みたいな人ですがこんな名言を残しています。

「努力せずに何かできるようになる人のことを「天才」というのなら、僕はそうじゃない。努力した結果、何かができるようになる人のことを「天才」というのなら、僕はそうだと思う。人が僕のことを、努力もせずに打てるんだと思うなら、それは間違いです。」

一流と呼ばれる人達はみんな共通して同じようなエピソードがあるんですね。

どんなに自信があり自己肯定感が高い人でも、現状の自分に満足しない謙虚な心を持つことで努力し続け結果を残すことができたんです。

自己肯定感が高すぎて現状の自分に満足していたら、成長していくことはできません。

あなたも自信と謙虚を兼ね備え、正しい努力をし続けましょう。

では、そろそろ3分になりますので今日はこの辺で、今日もあなたが豊かな一日が送れる事を心から願っています!

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