どうも河野です。
今日は「やりたいことの答えは自分の中にしかない」というテーマでお話ししていきます。
僕はよく人の相談を受けることがあり、その時に「自分は何をすればいいですか?」と聞かれることがありますが、そのたびに僕は「知らねえよ」と正直思っています(笑)
なぜなら僕は相手の答えなんか持っていないからです。
僕は29歳まで介護士として高齢者の方たちのお世話をさせていただいていました。
それでも今フィットネスクラブの経営者をしているのは、ただフィットネスという答えを見つけ夢中になっただけです。
今回はそんな自分の中に答えを見つけ、夢中になった事で人生が変わった話を3分を目安にお話ししていきます。
今日も僕の頭と心を共有していきます。
インスタントスタディ、スタートです。
やりたいことの答えは自分の中にしかない
今回の記事の結論から言ってしまうと、「答えは自分の中にしかない」ということです。
どういうことなのか、僕の20代の時の事例をもとに話していきます。
実は20代の時の僕も今のあなたと同じで、何をすればいいのかわからず毎日悩んでいました。
僕は29歳でサイボディを立ち上げましたが、実は初めからフィットネスをやろうと思っていたわけではありません。
本当は介護事業でやっていこうと思っていたんです。
僕の父は介護施設を経営していて、普通であればその会社で事業を拡大していくことがセオリーですよね?
でも僕はなんだかそれが嫌でした。
それでも今の自分のレベルで一番やれそうなのは介護しかないのかなと思い、介護の事業をやっていこうと考えていたんです。
そして介護の事業計画を立てていき、実際に行動していきましたが途中であることに気が付きました。
なぜか驚くほど力が出ず、全くわくわくしなかったんです。
「介護は確かに好きだが夢中になれるものではなかった」ということに気が付いたんです。
それから「本当にこれで俺はいいのか?」、「自分が本当好きなことはなんなんだ?」と自分に問いかけました。
そして現在サイボディで取締役をしている塚田さんに「自分が一生情熱をもってやっていけるものはなんだ?」と聞かれたとき、僕は当時夢中になっていた「フィットネスだ」という答えを出しました。
その答えが出たことで嘘のように力が湧き、その後に起こる困難にも折れることなく、サイボディ立ち上げることができたんです。
もし僕が自分の心に嘘をついて介護事業をやっていたら、困難に折れることなく進むことができたでしょうか?
この「フィットネス」という答えは決して誰かに教えてもらったものではなく、僕の中にしかなかったんです。
自分の人生の主人公に
僕が大学1年生の時に、1年留年している5年生のクズな先輩がいたのですが、僕はちょっと変わっている面白い人が好きだったのでその先輩が好きでした。
確かにその先輩は今でもバツイチ子持ちのギャンブル好きで女好きのクズなのですが(笑)
その先輩の言葉で一つだけ僕は心に残っている言葉があります。
それは「人生は一度しかないんだから主人公にならなきゃつまらなだろ」という言葉です。
その言葉はなぜかわからないけど今でも思い出します。
確かに学生時代は集まりや集団の中で主人公になろうと思って行動してきましたが、今はそこから考えが変わってきています。
それは自分の人生の主人公になるということです。
誰に決められるでもない、誰かに敷かれたレールでもない、自分で考えて、自分で行動して、死ぬときに最高だった、悔いはないと思って死ねるような主人公として生きた人生にしたい。
今はそう思って生きています。
YouTubeを始めたり、新しいことに挑戦することは本音を言うと恥ずかしいよ。
失敗したらどうしよう、恥をかきたくない、逃げ出したい。
でも自分が明日死ぬとしたらそんな事を思うだろうか?そんなこと思うわけがない。
自分がもし1年後に死ぬとわかっても、僕はブログを書くしYouTubeを撮ると思う。
僕は会社のメンバーや子供達に知識やマインドを残したい。
その答えを自分の中に見つけたから、僕は今この文章を夢中で書いています。
あなたは何に夢中になりますか?
では、そろそろ3分になりますので今日はこの辺で
今日もあなたが豊かな一日が送れる事を心から願っています!
それでは、レッツサイボディ♬
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