どうも河野です。
今回は「近い人ほど相手を知る努力が必要だ」というテーマでお話ししていきます。
あなたは職場の仲間や友達、そして毎日顔を合わせている家族は、毎日同じ人間だと思って接していませんか?
でも実は別人の可能性があるんです。
これは全く別の人間が入れ替わっているとか、そういう怖い話ではないので安心してください(笑)
人間自体ではなく、心理的に毎日同じ人間はいないという話です。
今回は人間関係を構築していくうえで必要な、相手を知っていくことの重要性について3分を目安にお話ししていきます。
今日も僕の頭と心を共有していきます。
インスタントスタディ、スタートです。
近い人ほど相手を知る努力が必要だ
毎日全く同じ人間なんて存在しない
今回の記事の結論から言うと、「近い人こそ相手を知る努力をしよう」ということです。
職場の新人や新しい友人は、まだ相手のことを知らない事がたくさんあるので、質問したり発言をよく聞いて相手がどんな人なのか知ろうとしますよね。
でもあなたは近い人にその努力をしてあげていますか?
人は毎日接していると、昨日も今日も明日も全く同じ人間のように接してしまいます。
しかし、あなたの隣にいる人は、毎日全く同じ人生を過ごしているのでしょうか?
実際には調子がいい日もあれば悪い日もあり、何の不安もない日もあれば、どうしようもない不安に襲われる日もありますよね。
つまり毎日同じ人に見えても、全く同じ人間なんて存在しないんです。
人間は無意識になんと、一日6万回も思考していると言われています。
人は無意識に見たものや音や匂いなど、新しい情報を常にキャッチしていて、そのたびに起こる思考が6万回あると言われているんです。
毎日6万回全く同じことを考えられる人なんているわけありませんよね。
だから同じ人に見えても、常に変わり続けているんです。
近い人こそ相手を知る努力をしよう
人はある程度相手のことを知ると、完全に理解した気になって相手を知る努力をやめてしまいます。
しかし、人は常に変わり続ける以上、相手を知る努力をやめてはいけませんよね。
なぜなら、その努力をしなければお互いの理解度にズレが出て、いずれは関係性に溝を生んでしまうからです。
この溝を感じた時に人は、「この人は自分のことを理解していない」という認識になり、信頼を失う結果になってしまいます。
子供の成長で一緒に住んでいる親が気づかなかった事を、他の人が気づいて教えてくれるってことありますよね?
それだけ近い人の変化というのは気づくことが難しいんです。
これは家族だけでなく、同僚や友人、恋人にも全く同じことが言えます。
だから自分に近い人にこそ、今日はどんな気分なんだろう、今日の体調はどうだろう、何か悩んでないかなど、毎日相手を知ろうと努力してあげることが必要になるんです。
毎日そんなのめんどくさいと感じる人も多いと思いますが、人と人とが理解し合って共に生きていくという事は、それだけ難しい事なんです。
あなたがこれからも、素敵な人間関係を構築していけることを僕は心から願っています。
では、そろそろ3分になりますので今日はこの辺で
今日もあなたが豊かな一日が送れる事を心から願っています!
それでは、レッツサイボディ♬
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